子供の肘が抜ける(肘内障)

いつ頃
自分で歩けるようになる1歳頃から小学生くらいまでの未就学児に起こる珍しくないケガです。

なぜ起こる
・手をつないでいて子供が転んだ際に引っ張ってしまった。
・友達と遊んでいて転んでしまった。
・子供同士で物の取り合いやケンカをした。
など親が気付かないところで起こることも少なくありません。
子供が
腕をだらんとして動かさない
ときは肘内障を疑い焦らず医療機関に連れていきましょう。

治療
ズレてしまった輪状靭帯を元の位置に戻す整復を行います。
経験上おとなしくしていてくれれば数十秒で整復されることがほとんどです。
整復後は痛み記憶でしばらく動かしませんが、そのうち痛みがないことに気付き動かし始めます。
バンザイが判断基準です。

予後
肘内障は繰り返し起こすことも多いですが、骨格がしっかりしてくれば特に支障をきたすことはありません。あくまでも子供特有のケガと考えていただいて大丈夫です。


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