【30代/男性(元ボクシング日本ランク1位):大腿部打撲】

◆受傷:10/14

◆受診:10/15

◆キックボクシングのトレーニング中に相手選手の膝が大腿部を強打し正常歩行が困難な状態で来院。

受傷3日後の画像

◆処置:超音波治療/状態に適したストレッチ/アイシング(状態により早期から温熱療法)

5日目からは通常歩行ができるようにまで回復し、運動時痛や早期トレーニング復帰を目的に現在も加療中。
世間では『モモカン』などと言われたりもしますが、重度の打撲はこのような内出血を起こすことがあります!
次の日にも日常生活に支障をきたすほど痛む場合は医療機関への受診をおすすめいたします。

なお、内出血は重力により後日、損傷部と異なる場所に現れたりするので『なんでこんなところに!?』などと驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、内出血は治療において様々なサインを発してくれます!
私も現役時代経験しましたが打撲には早期回復のコツがあり、適した処置を行えば心配ありません!