【45歳/男性:頚椎症性神経根症】

●経緯
10月中旬頃、重い荷物を移動させていた際に頚部の痛め、その後親指のシビレ、軽度の脱力感も発生。
当院で治療継続中に骨棘や椎間板の変性、ヘルニア等の疑いをお話し検査を含め整形外科へ紹介。
結果、MRI検査が行われ骨棘の存在と頚部の神経根症と判断されました。

●原因/対策
首や腰は長年の度重なる身体的ストレスにより各組織にダメージを負い、変形や変性を起こしていることが少なくありません。
このような場合、日頃のメンテナンスのほか筋力や柔軟性、治療的フォローが必要になることも考えられるため、3日~1週間経過しても症状が改善しないような状態は医療機関の受診をオススメします!

●治療
筋膜リリース/ケアストレッチ/ハイスペック電気治療

●経過
現在、週1回の通院で約1ヶ月が経過し症状は8割減。

当院では医師の診察や画像検査が必要と判断される場合、レントゲン、CT、MRI、骨密度等が揃う整形外科との円滑な連携で検査等を依頼し、医師の見解を含め医師同意のもと治療を行っております!