オートファジーの実体験!!

最近よく『オートファジー』という言葉を耳にしたり目にしたりします!

「あっ、これ昔からやってる.!」と思ったのでボヤいてみます!

簡単に言えば、一日(24時間)の中で16時間の空腹時間を設け、内臓を休ませるという観点や、細胞の自食作用を利用しダイエットやアンチエイジング、健康な体を作るなどという一昔前では考えられない発想です!

しかし「これって本当に大丈夫なの?」ってところですよね?

では実体験をお話しします!

※私は20年ほど前から朝食を食べない生活を送っており、結果的に16時間以上空腹が続く生活を送っていただけで、ダイエットが目的なわけでも健康を考えていたわけでもありません。

 もうすぐ40歳/男/筋肉質型

172cm67kgBMI22.6kg/㎡)

・家でも外でも食事は基本的に大盛り!

・回転寿司では15皿までと自主制限しないと20皿はいってしまう!

・甘い物も大好き!

※回転寿司以外では特に制限はしていない。

上記のように21:00から13:30までの16時間半は朝のブラックコーヒーと仕事中の水以外は体に入れていません。

 ・ではなぜ食べなくなったのか?

朝起きて食べたいと思わないのに義務的に朝食を摂る必要性を感じなかったから。

・そして健康への影響

私は高校生から体重は変化なく、インフルエンザのワクチンも打ったことがありません。
毎年の健康診断でも異常が出たことは一度もありませんし、血液検査も基準値からはみ出たことはなく、中性脂肪に関しては低いくらいです!

 日本は世界屈指の長寿国です!しかし冷静に考えると、今の70代、80代、それ以上の方たちが育った食事環境はどうだったか…

現代では当たり前のように食卓に並ぶお米も食べられず、卵ですら高級品。戦後の食糧難から食べたいものもろくに食べられず、質素かつ恵まれない環境下で生きてきた方たちが大半だったのではないでしょうか?
もちろん医療の発展や生活環境の整備等も関わっているでしょうが、健康において食事が占める比重は非常に大きいと思います!

健康健康、栄養栄養と何でもかんでも体に摂り入れることは時に自分の体を甘やかし、内臓に負担をかけ、かえって身体を弱くし兼ねません!

健康は人が与えてくれるわけでもなければ、人が決めることでもありませんし、そんなに一生懸命栄養を摂らなくても正常に生きていけます!

なぜ成人病が生活習慣病と言われるようになり、若い世代に肥満や痛風(贅沢病)が増え続けているのか…

食べすぎ、カロリーの摂りすぎ、はたまた栄養の摂りすぎなど今一度食事環境を見直し、自分に合うスタイルを見つけ整える必要性があるカモしれませんね!

 ※上記はあくまでも個人的な経験談ですので、推奨しているわけではありません。その点をご理解の上で一つの参考にしていただければ幸いです。

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